追放僧侶の賢者タイム 1巻 (DMMブックス) を買ってきました (今回は電子書籍での感想になります)




















傲慢の魔王を討伐への助力の感謝として大賢者から望むものを造り与えると言われ、僧侶・マスラが望んだものは「最高のラブドール」(柔らかい土やゼリーで造られたゴーレムの通称)
そんな性具を願ったマスラはパーティーを追放され聖都を追放され、今では他の町に住みそこの冒険者をしている
そんなマスラの元には大賢者様が創造した最高のラブドール・ラヴロラの姿が!

マスラはこんな素晴らしいラブドールを造ってもらっておきながら手を出せてなかった!

マスラ的に色々完璧すぎてラヴロラを見ての興奮より罪悪感のほうが勝ってしまっていたのであった
でもラヴロラの方はいつでもOKであり、ついに狼になる時が!っと思ったが、町に大型の魔物が現れた警報音で未遂に
マスラは僧侶なので回復専門なので倒すことはできないけど、ラヴロラなら倒せるようで彼女は自分や相手の精力、精気、興奮、快楽そのもろもろ全てを魔力に変換して蓄えることが出来る。そしてマスラと手を繋ぐことですぎに魔物を倒せるだけの魔力がたまる模様(マスラの精力かラヴロラが優秀かまたはその両方)

で、ラヴロラはその魔力を放出することで魔物を倒すことに成功

その後、無礼講の飲み会があり、ここでラヴロラはマスラのお手伝いをしてもっとすごい冒険者になってもらい、いつかラヴロラに対する罪悪感がなくなったら思う存分ヤるってことが目標となる
マスラのギルドへの初出勤日なのでラヴロラは張り切って朝食を作る。更に仕上げとしてその料理に口から謎の液体をかける!

これは魔滑り(マジカルローション)であり、これは食べられる模様
経緯がとてもいただけないもののめちゃくちゃ美味いらしくマスラは完食
その後、マスラの食後の歯磨きをするため、ラヴロラはマスラを後からがっちりホールドして、マスラの歯を磨く

ギルドへ向かかおうとするも泥棒に遭遇し、先にこちらを捕まえるために魔滑りを使ってマスラは泥棒を捕まえるのだが、身体がローションまみれになってしまいギルドへ向かうことができなかった(ラヴロラにゴシゴシ洗われてしまう模様)
魔物討伐の依頼を受けてやってきた先にはめちゃくつろいでいる魔物の姿が!
どうやら彼女はサキュバスであり村の人からすこし精気を奪っていた模様
ちなみにこのサキュバスさん、馬車馬のごとく働かせられていた場所から逃げ出してきた模様
その後、自分が討伐されてしまうって話を聞くと穏やかった表情が一変!

彼女は色欲魔王軍の元幹部、口淫のメロでありマスラの精気を口で搾り取ろうと迫る!

メロはマスラを庇い前に出たラヴロラとキスする形になり、サキュバスなメロはこのまま精気を吸うことが出来るし、ラヴロラもこの状態であれば精気を吸うことが可能な性能をしているので、このまま精気の奪い合いが始まる!

メロはこのままでは負けてしまうので、口以外の場所からも精気を奪うことを画策するもラヴロラがサキュバスの土俵に上がってきて勝負しているのに、サキュバスである自分がここから逃げ出してしまったら女が廃るっとそのまま口での精気の奪い合いを続けることにし、結果負けてしまう
そんな様子を見ていたマスラはメロは討伐するほどの悪い魔物には見えず、精気がほしいなら自分の所に来てくれれば必要な分だけ渡すと告げる。
その結果

メロも一緒に暮らすことに!(ラヴロラも自分を含め複数になってもいいっとのお墨付き)
で、早速メロが精気をもらうことになるのだけど、ここにラヴロラも加わり二人同時に奪われることになるのでした!

そんな感じでメロを加えた3人の生活が始まる
メロが起きるとラヴロラによる朝食が出来上がっており、皆で食べる
その際にラヴロラから必要なら魔滑りもあるっと言われ、気になったメロはラヴロラに言われ口を開けると

口に直で流し込む!
相変わらず絵面的には最悪だけど美味しい模様
その後、おっぱいに関する話となり、マスラは「おっぱい全般が好きである」事を告げる

それを聞いたラヴロラとメロは若干引いてしまう
その後マスラとラヴロラはギルドに向かい、一人ぼっちになメロ。
とはいえ魔物なので外に出るのは困難だけど。一人は寂しいと感じるようになっていた
そんなところにマスラとラヴロラが戻ってきてメロに麦わら帽子を渡す
これで耳を隠すことができるようになり、メロも一緒に外に出ることが可能になるのでした!!

マスラの元に聖都にいたところの仲間であるレコが訪ねてきて、マスラはレコと二人だけで話をすることに
そんな中でゴーレムはもう使ったの?っと言われ、マスラは飲んでいた飲み物吹き出してしまう

レコとの会話でレコからの言葉にマスラはつい見栄をついて嘘をついてしまう
そんな二人のやり取りを離れていた場所で聞いていたラヴロラとメロ。ラヴロラは二人の席に向かい、自分はマスラが強くなるための「手段」に過ぎなかったんだと、なので実家に帰らせていただきますっと出ていこうとする
マスラはそんなラヴロラを引き止め、嘘をついていたことを謝り、そして純粋に不純な事をしたかったからであることを告げる

そんなマスラの本音を聞いたラヴロラはマスラにキス

その後、店を出ていくラヴロラとメロ。メロから茶化されたけど、本当はちょっと不安だったんだろうなぁ
特別描き下ろし 魔滑りその後 ソープランドラヴロラでは魔滑りで全身ヌルヌルになったマスラはお風呂に入るも、そこにはすでに風呂がソープランド風に変わっており、そしてラヴロラがマスラの身体を綺麗にすることになるのだけど

これ完全にソーププレイだよなぁ(そして何気なくラヴロラの乳首券発行されている!!)
そんな感じで魔王討伐あとに聖都を救ったパーティーに大賢者は各々望むものを造り与えてくれたんだけどその中で僧侶のマスラは「ラブドール」を望み、その件でパーティーと聖都から追放されたものの、しっかりラブドール・ラヴロラはマスラの元に届き、ラヴロラとの生活が始まる。ラブドールだからこそもちろんラヴロラとヤれるのだけど、現状罪悪感が上回ってしまっていてどうしてもすることが出来ないので、その罪悪感をなくすためにAランク冒険者を目指すって展開が描かれていました
ラヴロラは見た目はすごいし綺麗だし、家事全般も完璧だし、更に自分や相手の精力、精気、興奮、快楽そのもろもろ全てを魔力に変換して蓄えることもできるとか、本当にラブドールなの?って思ってしまうほど凄く、更にマスラとヤることにも好意的だしっとマジで最高だよなぁ。
それゆえに罪悪感が上回ってしまっているマスラの気持ちもわからんでもないが・・・ラヴロラとヤれる日は来るのだろうか?



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